インプラント革命

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「インプラント革命」より

※このページでは、当院理事長 鈴木 仙一の著書「インプラント革命」より「All-on-four」に関する情報を抜粋してご紹介しています。

3. 分岐点は再生できるかどうか

インプラント治療がまだ主流とはいえない日本では、咀しゃく能力がほとんどなくても歯を残すという考えが強いようです。また合わない義歯を我慢して使い続け、すっかり骨がやせてしまった人も多いように見受けます。あなたの周囲に義歯の調整のためなどで延々と歯科医院へ通う続けている人はいませんか。たとえ何度調整を重ねたとしても、入歯をひっかけているクラスプという金属製のバネによって欠損病は進行し使える歯がどんどん少なくなるだけです。ライオンインプラントセンターではそういった進行性欠損病を生む原因であるブリッジや部分入歯など以外に、インプラントという選択肢があることに着目し安心して患者様の治療に取り入れているのは、歯骨や歯肉の移植再生治療がかなりスタンダードになってきたからです。骨折をすれば、その箇所をギブスで固めて動かないようにして安静にしますね。もはやこれは常識です。その理由を聞くと、誰でも「骨がくっつくから」と答えるでしょう。切り傷をしたらいつか切り傷はふさがり治ります。これらのことは歯骨や歯肉でも同じなのです。歯の再生が不可能なため、これらも同様に思っている人が多いかもしれませんが細胞がある限り再生能力はあるのです。反対に歯は削ってしまえば二度と再生しません。ここが大きな分岐点なのです。あなたにとって分かれ道は、そのまま歯科医院へ通い続けるのか、インプラントにして1回で決めるかです。どちらに進むかで、これからの人生はまったく異なるものになるでしょう。

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