インプラント革命

インプラント革命 / All-on-four / HOME

「インプラント革命」より

※このページでは、当院理事長 鈴木 仙一の著書「インプラント革命」より「All-on-four」に関する情報を抜粋してご紹介しています。

9. 検査で判断するall-on-4の適合ケース

画期的な開発とはいえ、オールオン4も万能ではありません。顎骨の形態や骨量によっては、すぐにできない場合もあります。ご自分のケースはオールオン4が可能かどうか、どうぞ遠慮なくお尋ね下さい。通常のインプラントの適応となるか、オールオン4が適応できるか、多角的な検査から確実に診断いたします。

インプラント インプラント

図のように骨がやせ細って歯茎の先端がとがってしまったケースはオールオン4の適応はできません。まず移植による歯骨の成型が必要です。その後であれば可能です。

上顎と下顎の噛み合わせが通常の形であれば手術は可能です。

インプラント インプラント

このように歯茎が溶けてしまったケースはまず硬質レンジを使った歯肉の成形からしなければなりません。

下顎が上顎より出ているケース(いわゆる受け口の場合)はその骨量等と照らし合わせて可能かどうか決めます。

↑PageTop